菊地幸夫弁護士が23日、「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系)に出演。番組では大谷翔平投手の専属通訳を務めていた水原一平氏が違法なスポーツ賭博に関与したとしてドジャースから解雇されたことについて取り上げた。
水原氏は違法ブックメーカーに借金があり、大谷の口座から450万ドル(約6億8000万円)が送金されたと報じられている。
菊地弁護士は「非常に巨額な金額なので、大谷さんが日本でいう被害届を出すか出さないかっていうのが非常に大きなポイントだと思う」と指摘。すでに大谷の弁護士が告発しており「この点ではかなり重く水原氏は処罰される可能性が出てくるんだろうなと思います」と述べた。
また送金が2年にわたり数回行われていると報道されており「常習性があると見られる可能性もあると思います。水原さんの身柄が取られる、いわゆる逮捕されるところまでいく可能性は十分あるんじゃないかと思います」と見通しを語った。












