ボートレース蒲郡の「ルーキーシリーズ第4戦スカパー!・JLC杯」は3日、予選2日目を行った。
今節は当地初参戦の選手が多く、調整面で戸惑う選手も多いが、そのなかでも岡山125期の川崎智稔(24)の舟足が光っている。
初日に2、3着と好走したが2日目の1Rはスタートでコンマ18と遅れて5着。見せ場をつくれなかった。「蒲郡はスタートが難しい。10行ったつもりが届いてなかった。足はいいのでそこだけですね」と初参戦の水面で一番の課題に勘の修正を挙げた。
57号機は前節に赤岩善生が仕上げて準優勝した上昇機で「回り足は初日より良くなって、足自体はしっかりしてます。今節の中ではいい部類だと思う」と低調機シリーズの中では上位クラスだ。
師匠は蒲郡巧者で当地GⅠ優出歴もある森定晃史。参戦前にいろいろ聞いて準備万端で乗り込んだが「赤岩さんが仕上げてくれてるのでそんなにやる必要もなかった(笑い)。十分巻き返せるだけの足はあるので、あとは自分がしっかり走るだけです」と笑顔で前を向いている。












