元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(28)が〝キャラ変〟し、周囲が肝を冷やしている。昨年3月にフリーになり、タレントとしてだけではなく女優としても活動中。SNSの総フォロワー数が140万人を突破するインフルエンサーとしての顔を持つ。そんな森がここにきて〝ぶっちゃけキャラ〟になっているのだが――。

 昨年4月からインフルエンサーが多数所属する芸能事務所に所属して活動している森は、タレントとしてバラエティー番組やラジオ番組などに多数出演。同10月期にはテレビ朝日系ドラマ「たとえあなたを忘れても」で女優デビューすれば、今月28日には初写真集「すのかすみ。」を発売するなど話題に事欠かない。テレビ局関係者の話。

「元TBSのアナウンサーで女優としても活躍する田中みな実さんに続く〝あざとかわいいキャラ〟がウケている。本人もそう言われることを『ほめ言葉』と前向きに捉え、積極的に〝あざとカワイイ〟ことを発信したこともあるようです。今後は女優に力を入れたいようで、その点も田中さんと同じ。ちなみに演じたい役柄も『悪女』で、この点も昨年NHKのドラマ『悪女について』で初主演を飾った田中さんと重なりますね」

 とはいえ、キャラがかぶりすぎるのは望ましくはない。それは森自身も十分に理解しているという。そこで新たに目立ってきているのは〝ぶっちゃけキャラ〟だ。

 今月26日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」では、テレ東の給与事情について「何個レギュラー持っていてもお給料同じなんですよ。週に1個しかレギュラー持っていない方と、週に7個レギュラー持っている人で同じなんですよ、同期だったらほぼ」と暴露。また、大学在学中にタレントの夢を抱きつつも「安定志向でいったん、局アナになりました。局アナを目指しました」とぶっちゃけた。

 さらに、28日放送のTBS系「ラヴィット!」では、同局の入社試験に落ちた過去を告白。「TBSは女性アナウンサー3人も採ってるんですよ。私がなぜ不採用だったのかっていうのが…本当に悔しいです。屈辱的でしたね」と傷ついたプライドを隠そうともしなかった。他にも19日のTBS系「ジョンソン」では、インスタグラムで〝ナンパDM〟してきた芸人を実名で暴露して視聴者を驚かせた。

 ネット上では、最近のぶっちゃけぶりに批判的な声も上がっており、周囲もハラハラしているという。

「知人やテレ東時代から交流あったスタッフらは『大丈夫?』とぶっちゃけキャラを心配している。特にマネジャーは『言い過ぎ!』と怒ることもあるようですが、森さん本人は『やりたいようにやりたい』とあっけらかん。もともとポジティブで、ネットの批判もまったく気にならないそうです。それよりも『番組の期待に応えたい』と意気込んでいる」(同)

 果たして吉と出るのか。