ダンス&ボーカルグループ「WATWING」の鈴木曉(26)が25日、都内で行われた「1st写真集 共鳴」発売記念イベントに登場した。
自身の26歳の誕生日となる今月15日に発売した同作は、自然が豊かな伊豆大島を背景に、写真集のコンセプトとなる自らの〝想い〟を言葉で表現した誌を掲載するなどこだわりの1作となっている。
普段は6人組グループで活動しているため「1人での取材会は始めてです」と明かすと「足が震えてます。歌って踊ってる方が緊張しないです(笑い)」と思わず本音がこぼれる場面も。それでも笑顔でイベントに立ち、スタッフからサプライズで贈られたケーキには満面の笑顔を見せていた。
撮影時は運に恵まれ、島の天気がさまざまな表情を見せたという。お気に入りショットにも、晴天のなかで小雨が見える不思議な1枚を選び「エモーショナルな写真が撮れました」とほほ笑んだ。
写真集に続く個人活動としては「自分で作った音楽をやりたい」「お笑い芸人さんと番組をやりたい」と多くの〝野望〟が明かし「サンドウィッチマンさんと地元が一緒なので、2人にツッコんでいただきたい。ほかにもくりぃむしちゅーさんとか大好きですね」と目を輝かせる。しかし番組内容について聞かれると「そこまで決めてなかったですね…(笑い)」と天然な一面を見せ報道陣の笑いを誘った。












