ドランクドラゴン・鈴木拓と鳥居みゆきが21日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 木曜日」に出演。収録中に「ドッキリだ」と気づいてしまうシチュエーションについて解説した。

 前述の件についてリスナーから質問された鳥居は「ペットボトルのラベルが剥がして楽屋に置いてあったりすると、疑っちゃう」と返答。

 鈴木は「言うのは申し訳ないんだけど、いつも基本自由に座るのに、プロデューサーさんとかが『こちらに座ってください』(と言うとき)。いい所で撮りたいんでしょうけど。そうしたら、『これドッキリだろ!』なんて言えませんから、『はい分かりました』『何か起きるぞ…』っていうのは分かる」と明かした。

 その時、周囲を確認したりするのか?について鈴木は「しない。『普段の俺だったらどうするかな?』っていうのを考えながら。まだ何が起こるか分かんないけど。そういう時はありますよ。たまたまバーッて見てたら、ティッシュのところに『あれカメラだな…』とか。そういうのはあるから、『普段通りにしよう』と思います」と〝騙される側〟の心構えを説いた。

 これに鳥居は「小っちゃいカメラ仕込んどいてくれたらいいけどさ、ちゃんとデカいカメラ入れちゃってるとこもあるじゃん。『もう!』って思う」とクレームだ。

 さらに鳥居は「事務所の会議室とか基本汚いじゃん。なのにポスターが張り替えられてるとか、嘘だろ?っていうことがある」「自販機に布かけられてたりとか」と事務所でドッキリにかけられる際の〝傾向〟を語った。

 鈴木も同様の経験があるらしく「いろいろ映っちゃいけないから、普段だったらポスターとかバーッと張ってあるのに、事務所行ったら『ここにあったポスターどうした?』とか」とうなずいていた。