5人組ユーチューバー・コムドットのやまとが11月25日、自身のインスタグラムでの生配信中に、マナー違反をするファンに苦言を呈した。ただ早速ツッコミが入っている。
この日、ユーチューバー主催のバレーボール大会が行われ、やまとは選手ではなく応援のために会場を訪れたところ、一部のファンが撮影禁止のルールを守らなかったという。またプレーとは関係ない人の名前を呼ぶ行為などもあり、やまとは「自分がプレーヤーならすごく寂しいし悲しい」と話した。ファンサービスに応じなかった理由は「ルールを守っている人に示しをつけないといけない」とした。
至極まっとうなことを言っているのだが、やまとが居住用として一室を契約しているマンションの住民は驚きを隠せない。この部屋を巡っては、管理規約で「専ら住宅として使用する」と定められ、賃貸契約書で「不特定多数の出入り」が禁止されているにもかかわらず、撮影が行われるなど活動拠点のようになっており、騒音トラブルもあったことからマンションの管理組合から改善を求められていた。今もまだ解決していないという。
現在、マンションは修繕工事に入っており、玄関先は通常よりも狭くなっているという。マンション管理組合の関係者は「やまとさんたちは今も〝通勤〟してきて、何人ものスタッフがやって来る。今は移動車を乗りつけられない状況になっているので、近所のマンション前に駐車しているんです。以前は玄関前を占拠して何時間も駐車していました」と訴えた。
こうした状況を受けて、マンションのある住民は「すごく寂しいし悲しいです。規約を守っている住民に示しのつく行動をしてほしい」とやまとの言葉を用いて、嘆いた。












