「2023ユーキャン新語・流行語大賞」ノミネート30語が2日、発表された。
プロ野球・阪神の岡田彰布監督の「アレ」、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)侍ジャパンの大谷翔平(エンゼルス)の「憧れるのをやめましょう」、ヌートバー(カージナルス)の「ペッパーミル・パフォーマンス」、将棋でタイトル八冠を達成した藤井聡太の「藤井八冠」などが入った。
30語の中には、故ジャニー喜多川氏の旧ジャニーズJr.(現ジュニア)に対する長年の行為が社会的問題になった「性加害」も含まれた。SNSではこれに疑問の声が噴出している。
「性加害がノミネートされる日本、終わってんな」「流行語に性加害を入れても問題ないと思ってる人が流行語大賞を選んでるんだと思うと人権意識低すぎてびっくりですね」「性加害問題で報道されたワードを流行語大賞にノミネートするってどういう神経なんだろう?被害者の方々がそれを見て喜ぶとでも?」「『性加害』入ってるのドン引きなんだけど」などだ。
大賞は毎年12月1日、発表され、そのワードの対象者が表彰される。これを念頭に「もし性加害が大賞とったら誰が受賞するん??」「選ばれたら誰が代表するの?選ばれたら『性加害です!おめでとうございます!』って言うの?」などと疑問視する意見もある。












