女優の松本まりかが14日放送の関西テレビ「おかべろ」にゲスト出演。恋愛対象の男性についしてしまう〝癖〟について語った。
忙しくなったこの5年、ほぼプライベートなしで、ひたすら仕事をしてきたという松本。進行役のノンスタイル・石田明に「恋愛は一切? いい寄ってくる人とかいるでしょ?」と聞かれると、「いやあ、いい寄って来るっていうか…。この話するんですか、どうしよう」と思わせぶりな態度をとった。
MCのナインティナイン・岡村隆史が「そういうの欲しいと思います」と話すよう懇願すると、松本は「恋は…なかったわけじゃないんですよ。いいなと思っても、メールが来ても返せないんですよ」と打ち明けた。
岡村が不思議がると、松本は「他の人のメールもちょっとたまっちゃう人なんです。ちゃんと返さなきゃいけないと思って。好きな人だけじゃなくて。なんならすごい大事な人ほどちゃんと向き合いたいからって、メール来たのはすごいうれしいんだけども、返せないんですよ」と理由を説明。
さらに「なんならパンパーン!って返せる人ならすぐ返すんです。でも大事な人はたまっていっちゃうんですね。その中に恋愛も含まれていて、でもやっぱり今、恋愛やプライベートよりも仕事しないといけないから、そこ見ないようにして仕事だけやってたら、いつの間にか恋の人は遠くなっていた…」となかなか恋愛が成就しないと訴えた。
これに岡村は「そりゃそうでしょう。連絡くれないですもん。諦めはったんでしょうね。大事な人ほどちゃんと返さないといけないね」とあきれ顔。
松本は「でも、それフェアじゃないじゃないですか。大事じゃない人のことをないがしろにして大事な人に返すってすごい損得勘定で動いてる感じしないですか」と主張したが、石田が「来た順に返したらいいんじゃないですか?」とド正論を吐き、スタジオに笑いが起こっていた。












