5人組ユーチューバー「コムドット」が結成5周年を迎えた1日、都内で2024年版卓上カレンダーの発売記念イベントを行った。

 卓上カレンダーはロサンゼルスとラスベガスで撮影。イベントの「お渡し会」では1万枚以上を配布し、ギネス世界記録「8時間で最も多く配布されたサイン入りアイテムの数」として記録された。

 リーダー・やまとは「5人とファンで獲得した賞ということに価値があって、コムドットらしい5周年にふさわしい日になった」。ギネス記録を獲得したことに、ゆうまは「今就活したら、どこでも受かりそう」と声を弾ませた。

 一方で、やまとは活動拠点としていた都内のマンションで、撮影などによる騒音トラブルを起こし、管理組合が何度も改善申し入れを文書で通達していたことが判明している。契約している部屋は管理規約で「専ら住宅として使用する」と定められており、他の目的で利用はできない。

 だが9月末にも、スタッフ5人がドタバタと頻繁に出入りしていたという。迷惑行為は続いているようだ。

 ある住民は「オートロックを解除したマンション住民の後を、スタッフがついていって侵入したり、共用スペースのソファで寝ていることが何度もありました」と明かした。

 この日のイベントでやまとは「ネガティブな記事を書いていただいたほうが記事のビューは伸びるでしょう。しかし、ポジティブな記事を書いていただくことで、世間が温かい目に変わってくれる。そう信じています」とマイク片手に報道陣に注文をつけた。

 今必要なのは、ポジティブな記事の要請ではなく、他の住民の穏やかな住環境を取り戻すことだろう。