元おニャン子クラブのメンバーで、今年から淑徳大学総合福祉学部客員教授の新田恵利が、10月7日に出身地の埼玉県ふじみ野市の「ふじみ野ステラ・イースト」で講演会「スマートな介護の目指し方」、ワークショップ「スマートな介護のための親子コミュニケーションツール」を開催する。
新田は「人生で大きな『幸せ』となった『介護と看取り』。私たち世代が親子一緒に大切な『これから』を考えるキッカケになってほしいです。介護を通して気がついた新しいスタイルのエンディングノート『kako kako ノート』を出身地の埼玉県ふじみ野市で一緒に作りませんか」とアピールした。
2021年に実母を看取るまで6年半、在宅介護を続けた経験を持つ新田は昨年、著書「悔いなし介護」(主婦の友社)を刊行した。
「介護は抱え込まずに人に話すことで精神的に楽になる」と、イラつかない、病まない、後悔しないための向き合い方を解説し、講演を行っている。
NHKの番組で淑徳大学の結城康博教授と共演した縁で現職に。さらに2022年から、ブッチー武者が主宰する劇団ZANGEの認知症と介護を題材にした舞台「生きる」の上演前に介護に関する講演を行っている。












