モデルでタレントの滝沢カレン(31)が18日、自身のインスタグラムを更新。独特の〝カレン節〟で季節のうつろいを表現した。

 滝沢は「夏の終わりにもがく黒たちで秋の始まりを楽しんでみた日 やっぱり黒といっても素材をコーデュロイにするだけで、夏とは一味違う季節を教えてくれますね」と全身を黒でコーディネートした写真について説明。

 夏に名残惜しさを感じているようで「まだまだ夏でいて欲しいなぁと考えていたら、右耳から太鼓と笛の音が過ってきました また今日もどこかでお祭りしてるんでしょうか でも結局、お祭りまで行きたいのに耳で太鼓聴いて行った気になり満足してしまうまで、あと5分もかかりません」と謎の未来を予測した。

 最後は「でもほんとにどこもかしこも全く全てが秋をまだまだ受け止められない環境で笑っちゃいました それでも決意固めてやってくる秋にみんなで花道作れますように」と〝カレンワールド〟全開で締めくくった。

 滝沢の絶妙な言語表現は各方面で話題を呼び、今年6月には名作のタイトルから発想した15の物語を集めた「馴染み知らずの物語」(ハヤカワ新書)を出版している。