ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは6日、大阪市此花区の同施設でハロウィーンイベント(7日~)を報道陣に事前公開した。

 人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクター、ピカチュウはイベント限定の青とオレンジ色のインナーに銀色のパーカを着た姿でダンスを披露した。

 イベントでは、パーク史上初となる〝DJポケモン〟のショーをはじめ、各エリアで人気キャラと触れ合えるグリーティングや期間限定のフードを提供する。

 USJのハロウィーンといえばゾンビのイメージが強いが、今年はポケモンやサンリオのマイメロディ、ミニオンがハロウィーン衣装でショーを行うなどファミリー層に向けた昼のコンテンツを強化した。

 合同会社ユー・エス・ジェイ広報室の高橋丈太氏は「昼は子供から大人まで超熱狂できる『ハハハ!ハロウィーン・パーティ』として、世界中で愛されるポケモンたちのハロウィーン・パーティがパークに初登場します。今年3月からスタートした『NO LIMITパレード』で初登場以降、ポケモンはファミリー層を中心に好評を博しています。そういった反響を受け、今回、パークオリジナル衣装のDJピカチュウ、DJゲンガーと一緒にド派手な音楽に合わせて踊れる『ポケモン・ジャンピン・ハロウィーン・パーティ』、間近で触れ合える『ポケモン・チャージアップ!ハロウィーン・グリーティング』の初開催に至りました」と昼のハロウィーン企画意図を説明した。