お笑いトリオ「ジャングルポケット」の太田博久(39)、モデルの近藤千尋(33)夫妻が5日、都内で行われた「トイザらス ドリームおもちゃクリエイター2023」開催発表会に出席した。
「ドリームおもちゃクリエイター」は、子どもたちからおもちゃのアイデアを募集するコンテスト。2人の子どもを育てる太田夫妻は、自身の子育てや子どもが考案したおもちゃのアイデアについてトークを展開した。
子育てで大切にしていることについて近藤は、「ポジティブをウリにしている人間なんで」と前置きしつつ、「悲しい時こそポジティブに変換して、楽しい気持ちにさせるようにしています」と家庭でも常に前向きでいることを告白した。
太田は、夏休みで子どもに挑戦させたいことに「キャンプ」と回答。「東京生まれ東京育ちなんで、虫とか鳥が本当に苦手で。コロナで外に出る機会もなかったので、一発、山の中に行こうかな」と意気込んだ。
さらに夫妻は、長女・次女が考案したおもちゃのイラストを披露。太田は出来栄えについて「トップバッターで基準が分からないので、87点ですかね」と控えめに評価。「賞レースってそういうものだから」と審査員目線だったことを明かすと、近藤から「ネガティブ、出ちゃってるよ」とツッコまれていた。
最後に近藤は「私たちの家族も絵を描くことで癒やしをもらえました。子どもの成長を感じられるいい機会なので、ぜひ挑戦してほしいです」と応募する家族にエールを送った。
コンクールの応募期間は7月6日から8月31日までとなっている。












