ジャニーズグループ「A.B.C.―Z」の河合郁人が1日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 土曜日」に出演。20歳の時に体験した〝黒歴史〟を告白した。

 運転免許試験の話題になると、河合は突然「1回で受かりました? どっちも。技能も筆記も」と共演者に疑問を投げかけた。

 極楽とんぼ・加藤浩次、スピードワゴン・小沢一敬らが「当たり前じゃん!」「どうして?」の声を挙げる中、河合はポツリと「筆記7回落ちたんですよ」。

 スタジオは騒然となったが、河合は「友達と毎回ちゃんと勉強してから行くんですよ。で、友達も問題作ってくれて、それも大体友達は大丈夫なんですよ。で、教えてもらって。で、できるんですよ、教えてもらってる時は。でも、いざ試験になると全然浮かばない。8回目で受かりましたね…」と頭をかいた。

 共演者から問題のパターンがある程度決まっているから何度も落ちることはない、と指摘されると「でも、なんかあるじゃないですか『かもしれない』とか。止まらなければ『いけない』とか。あれがもう混乱しちゃって…」と釈明した。

 加藤が「1回はまだわかるの。ナメてて落ちちゃった、みたいなのはわかるんだけど」と困惑すると、河合は「だからそこの試験場の食堂、めちゃめちゃ行ってましたもん。昔3回ぐらい受けられたじゃないですか、一日で」と苦笑い。

 さらに「あんま言ってなかったんですけど、恥ずかしいんで。めっちゃお金かかりましたもん。あれ1回2000円とかですもんね」と悔しがり、「点数くるじゃないですか。50点満点ですよね。で、なんか最初は全然ダメで、で、途中44(点)とかギリギリまでいってたんですよ。『次絶対大丈夫だ』と思ったら、今度また40ぐらいに落ちて。そっから、もう…」と〝パニック状態〟になってしまったと打ち明けていた。

 ちなみに技能試験は1回で合格したという。