〝所沢のタイソン〟こと久保広海氏が30日、自身の公式ユーチューブを更新し、ケンカの流儀についての見解を述べた。
久保氏は21日に「BreakingDown8」を観戦していたところ、ごぼうの党の奥野卓志代表に「ふかしのタイソンじゃん」と声を掛けられ、乱闘に発展していた。
さらに以前から対戦を申し入れられていた起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏からも「フカシのダイソン君」と小バカにされ、3000万円のファイトマネーを提示されるも「昔からリングとかには上がらない」「ロックオンしているのは奥野」と相手にしていなかった。
〝ケンカ3000戦無敗〟とされる久保氏だが、「俺からケンカ売ったことは今までない。俺と奥野の乱闘に青汁が便乗してきたり、なんで敵をつくるような仕方をするのか」と奥野氏や三崎氏が吹っ掛けてきたケンカに釈然としない様子だ。
続けて「敵を作るような仕掛け方をするのかよくわからんけど、俺もちょっと、これを機にいい勉強になったんで、また一つ成長しますよ」と不敵な笑みを浮かべていた。












