人気ユーチューバーグループ「コムドット」のやまとが、上智大学退学による母校の指定校推薦枠への影響に言及した。
やまとは2日、ユーチューブチャンネルと自身のツイッターで「上智大学を退学しました」と報告。動画撮影などが忙しく「現実的に通えない」という理由からだという。
これを受け、ネット上では自己都合による退学で母校に悪影響が及ぶ可能性を指摘。母校の後輩が指定校推薦で上智大学を受けられなくなるのではないか?という声が上がった。
やまとは4日までにインスタグラムのストーリーズを更新。推薦枠に関する懸念を十分理解した上で「指定校の件に関しては、今回の決断の前に可能な限り調べましたが、直接的な言及は見つかりませんでした」とした上で「もし万が一、僕の退学が原因で今後の推薦枠に影響が出たことがあれば その時は志望していた生徒に直接謝罪しにいこうと考えています」と約束した。
心配するファンに対しては「凹むことや傷つくことはなく、興味や愛情もない対象に時間やエネルギーを費やすひとが沢山いることを改めて学ばせてもらいました 今後も自分の聖域は自分で守っていく覚悟でいますので どうか心配することなく見守っていただければ幸いです」と感謝の言葉を並べた。
上智大退学をめぐっては、アンチから心ない声も。やまとはツイッターで「案の定人の人生とか学歴にごちゃごちゃケチつける人が大量発生してるけど、自分の人生は崇高で見ず知らずの他人の意見で価値が決められるようなものではありません みんなも悔しいと思うけど、わざわざ自分のレベルを下げてまで反論しなくて大丈夫だよ 私は最強」などと、呼びかけている。











