「ダウンタウン」浜田雅功が4日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の人気企画「笑ってはいけないシリーズ」で一番過酷だった回を明かした。

 この日のゲストは俳優の西野七瀬。大阪市出身だが東京生活が長いと聞き、浜田は「あなたこの番組知ってます?」と疑問をぶつけた。

 西野はタイトルは知っていると答え「お父さんが毎週録画していつも見てて。お父さんから話聞いたりして『あの番組、ええねん』みたいな。お父さんが好きな番組+浜田さんと2人でロケなんてないから、いつか出れたらいいなと思ってました」と笑顔を見せた。

 さらに西野は「ダウンタウンさん見て育ってるので。ほんま『ガキ使』とか24時間耐久鬼ごっこの1回目から見てるんですよ、家族全員で。体育館のやつ」と告白。

 これに浜田は「耐久鬼ごっこ見てんの? あれ、一番最初のやつやで」と仰天し「『笑ってはいけない』の中で一番しんどかった、あれが。ほんまに。ずーっとやって。『ポンポンポンポン』って音したら飛び起きなあかんから」「あれはほんま一番キツかった。体力というか精神的に」と顔をしかめていた。

「24時間耐久鬼ごっこ」は2000年放送。100メートル走対決に負けた浜田チーム(浜田、ココリコ、月亭方正)が24時間体育館に〝監禁〟され、不定期に現れる鬼が登場したら鬼ごっこスタート。捕まったら罰ゲームを課されるというもの。厳密には「笑ってはいけない」ではないが、「24時間系企画」の元祖ともいえる過酷ロケだった。