人気ユーチューバーグループ「フォーエイト」のリーダー・こたつが30日、ツイッターを更新し、サッカー日本代表へのツイート謝罪した。
こたつは今月6日に行われたW杯カタール大会の日本対クロアチア戦の直後、ツイッターで「正直、浅野選手以外PKに覇気が感じれなかった。素晴らしい試合をしてくれたけど、最後はどうせやったら思いっきり蹴って負けてほしかった。けど、本当にお疲れ様です。日本の誇りです」と投稿。
延長でも決着がつかずPK戦にまでもつれた試合は、3人目の浅野拓磨が成功したものの惜敗。こたつの投稿は試合直後とあって、ネット上で炎上した。
あれから3週間…。この日、こたつは26歳の誕生日を迎えたのを機に前出のツイートに言及。
「日本代表に対する不適切なツイートについてですが大変申し訳ありませんでした 表に出る仕事をしているにも関わらず、絶対に言ってはいけないことを発言したと深く反省してます」と謝罪した。
問題のツイートから時間が経過した理由については「自分自身を見つめ直す期間を設けておりツイートが遅くなってしまいました」と説明。その上で「戒めのため誕生日である今日、皆様への感謝と自分への反省を胸に刻み前を向いてYouTube活動を頑張りたいと思います」とし、再度「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
フォロワーからは誕生日の祝福とともに「反省の言葉が聞けて良かった」や「その言葉信じます」といった応援コメントが寄せられている。









