テレビ朝日系のニュース情報番組「中居正広のキャスターな会」が15日に放送され、ミサイル発射の頻度が激増している北朝鮮問題を特集。みちょぱこと池田美優(23)が、初期型弾道ミサイル「ノドン」の名前を聞いて「名前が強そうですごく怖い」と警戒感を示した。
北朝鮮は先月25日から9日までに7回も弾道ミサイルを発射。12日にも長距離巡航ミサイル2発を発射していて、ここにきて突然の〝乱射モード〟となっている。
番組ではそもそも北朝鮮の弾道ミサイル発射は1993年の「ノドン」にさかのぼると紹介。その後、「テポドン」と続き、最近では中長距離弾道ミサイルの「火星」の名前が頻繁に報じられるようになったことも紹介した。
ノドンやテポドンは1990年代に盛んに報じられただけに、当時を知らない98年生まれのみちょぱは「ノドンとか、何か聞き慣れない名前なんですけど、どういう由来でつけられてるんですか?」と疑問を提起。これに元NHK解説委員の柳澤秀夫氏が「なんか怪獣の名前みたいですよね」と乗っかると、みちょぱは「名前が強そうですごく怖い」と警戒感を示した。
日本中の誰もが疑問に思っていたみちょぱのド直球な質問に、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は「弾道ミサイルの名前は、基本的に北朝鮮の地名ですね」とズバッと回答。そのうえで「ただ、これは北朝鮮が命名してるんじゃなくてアメリカが命名している名前です」と解説し、みちょぱも納得の表情だった。












