お笑いタレントの関根勤が17日、都内で行われた映画「ロッキーVSドラゴ:ROCKY4」(公開中)のヒットイベントに登場した。
1986年に公開された米国俳優のシルベスター・スタローンが主演した映画「ロッキー4」を未公開シーンなどを加えて再構築したものだ。
格闘ファンという関根はロッキーの魅力について「友情に厚い。奥さん、子供にやさしい部分もありながら、虎のような部分もある。男ならああななりたい」と男性の理想像だという。ただ、「途中で気づくんですよ、おれは違うって」と笑わせると「ロッキーにはなれないけど、映画を見て俺なりに頑張るぞという気持ちにさせてくれる」と魅力を語った。
常々、ロッキーの映画を「ああいう風になりたいな」と思いながら見ていたという関根。自分との共通点を聴かれると「妻を大事にする。和製エイドリアンはいますから。それはロッキーと重なる」と話した。
また、今回の作品でロッキーの敵となったドラゴについては「誰だろ? 後から出てきてすごい活躍したって言うと、『ザ・ぼんち』さんかな。あの時の漫才ブームはすごかったからな」と振り返った。












