セレブタレントの叶姉妹(叶恭子、叶美香)が20日、都内で行われた映画「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」(25日公開)の特別試写会に出席。男女関係に対する独特な考えを披露するとともに、過去の男性関係にまつわる驚がくの事実を告白した。

 同映画は、どうしようもないプレーボーイを愛してしまった女性の物語だが、恭子は「恐らくこんなことになってはいけないという見本になる映画。男がロクでなしなのは珍しいことではなく、どこの国でも起こり得ること」と持論を展開。

 さらに「男女ともにお付き合いするしないの選択肢があるのだから、女性が気を付けるべき。足元を見られると、男性はもっともっとワガママになる」と、世の女性たちにアドバイスを送った。

「結婚にはみじんも魅力を感じない」という恭子。自らの恋愛について「私はいわゆる恋人というカテゴリーは持たないんです。(相手が)『僕って何なの?』って聞いてくる“グッドルッキングガイ”はたくさんいるけど、あなたが決めてくださいって言ってますわ」と、自由すぎる恋愛観を披露した。これには美香が「姉に近づいてくる男性は、みんな頑張りすぎちゃって…」と話すと、今度は恭子が「そうね。みんな身も心もボロ雑巾のようになって、自殺されそうになったり…」と、過去に関係を持った男性が、思い悩んだ揚げ句に不測の行動をとったと明かした。

 続けて恭子は「幸いお亡くなりにはならなかったけど、怖いのでお会いしませんでした。自分が取った行動の責任を自分で取れない人とは会いたくない!」と冷たく突き放した。その後も恭子は“グッドルッキングガイ断ち”で禁欲生活を試みながら、3日で挫折した過去を明かすなど、次々出てくる奔放な話に、報道陣も驚くばかりだった。