あの“夜の告白”もウソっぱちだった!? 芸能界を電撃引退宣言した女優・江角マキコ(50)のショッキングな情報が、テレビ界で飛び交っている。しかも下半身にまつわる重大疑惑だ。その内容は、江角夫婦が別居したほんの1か月前に放送された番組で、江角が恥ずかしい大ウソをついていたというもの。あたかも「週3~4回以上」も夜の営みがあるかのように告白し、共演者を驚かせたが、「別居直前に、そんな夫婦はいないだろ!!」とテレビ関係者たちが盛り上がっている。揚げ句に「実は、相手は“あの人”だったのか」といった新たな疑惑まで浮上して――。
夫婦の営みに関する衝撃のカミングアウトが飛び出したのは、別居の約1か月前にあたる2014年12月1日に放送された「私の何がイケないの?」(TBS系)だった。
この日のテーマは夫婦生活。ある俳優の話を受け、メンタリストのDaiGoが「週3~4回以上、夜の営みがある夫婦は、収入が高いって統計があるんですよ」と明かすと、司会席にいた江角が思わず「ウフッ!」と噴き出した。
赤面の江角は「ちょっと、映さないで!」とカメラを制止するも、その表情は、まんざらでもない。すかさず「くりぃむしちゅー」の有田哲平(45)が「どうやれば、そんな頻繁に?」と突っ込むと、江角は「キスとか胸を触るとか、そういうことから始めないで、こう足をコチョコチョしながら上に行くとか…」と赤裸々に告白した。
江角は03年にフジテレビの男性ディレクターと結婚。1男1女の子宝に恵まれた。セックスレスの夫婦が多い中、結婚11年でも“お盛ん”な円満の証しともみられた。
今となっては、その信ぴょう性に疑問が生じている。引退に伴って江角は、夫と別居中であることを報道各社に送った書面で公表。夫は「女性自身」の取材に「15年1月ごろから」と答えている。江角はその1か月ほど前に、夜の営みを番組でアピールしたことになる。
「収録日がオンエアのひと月前だったとしても、展開が急すぎます。あのリアクションは、本当の夫婦仲を周囲に悟られないための演技だったのかも」とはテレビ関係者。
この年の夏には長嶋一茂(51)邸への“落書き事件”が発覚。当時の江角の担当マネジャーが犯行を認めたものの、長嶋家と子供を巡るトラブルを抱えていた江角本人の関与も噂された。事情を知る関係者は「夫からも『本当に君じゃないんだな?』と疑われた江角さんは激高。夫婦仲は冷めていったそうです。だから、あの番組での発言には違和感があったんです」と明かす。
江角は別居について「夫婦関係が悪化したという理由ではない」としているが…。
江角には、113億円投資詐欺事件に関連して有罪判決を受けた実業家A氏との不倫疑惑が持ち上がっている。2人は4年以上前に出会って意気投合。前出の「女性自身」は別居中の江角がA氏の自宅マンションに足しげく通い、6時間滞在することもあったと報じている。
江角は「女性セブン」のインタビューに答え、不倫疑惑を完全否定。A氏のところに通うのは自身も投資詐欺事件の被害者で、代理人から「直接やりとりするようアドバイスを受けた」ためと説明した。
投資金の返還交渉で代理人を挟まないのは不自然との指摘も上がり、疑惑の払拭には程遠い。
「江角さんはA氏の元に以前から週2~3回のペースで通っていたそうです。夫も彼女の行動に不信感を持っていて、今回、女性自身の直撃取材を受け、確信に変わった。彼女の元所属事務所の関係者も周囲に『江角はA氏に“洗脳”されている』と、こぼしています」(出版関係者)
それを踏まえて先の番組内容を振り返ると…。テレビ関係者の間では、こんな話で騒然となっているという。
「DaiGoの話を聞いて、彼女の頭の中に浮かんだのは、夫ではなくA氏の顔だったのでは」
A氏はブランド品を身に着け、高級外車のマイバッハを乗り回す大金持ち。江角が思わず噴き出したのは「収入が高い」というワードを聞いた後のようにも映る。
「江角さんの“お盛ん発言”は、ダンナさんも寝耳に水だったそうですからね。フジ局内でからかわれ、否定していたそうです」とは前出のテレビ関係者。
ただの作り話か、それとも夫をA氏にすり替えた体験談か――。
こうしたゲスな臆測が飛び交うのも不倫・巨額投資疑惑、芸能界引退の白黒がはっきりしないから。一方的な引退発表ではなく、区切りの記者会見を開くべきだろう。












