明石家さんまが23日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。ロッテ・佐々木朗希投手が17日の日本ハム戦で8回まで完全投球も降板したことにコメントした。
このニュースにさんまは「佐々木って高校時代、決勝投げさせなかったんやからね。監督が。予選の決勝を。普通俺が高校生なら『いや、甲子園に行きます』(って言う)。佐々木の夢は甲子園じゃなかったのよ」と指摘。「今、プロに入ったから大事に大事に。大谷(翔平)と佐々木は特別に(扱われてる)。宝なんやろね。野球界の宝やから、大事に大事に育ててるし、こないだ完全試合したばっかりやから、球数もいってるし。これ以上投げたら将来にかかわるからね」と理解を示した。
一方、自分が監督の立場なら「俺は投げさす」ときっぱり。「お客さんが一番喜ぶこと考えてしまうから」とその理由を語り「俺も高校の決勝出さなかった時は『へ!?』て思ったからね。昔の高校野球選手なんか絶対、肩が壊れても投げてるような時代やけど、肩壊したら結局将来ないからな。どっちやろな、難しいところ」と素直な心境を語った。












