漫画家の“エビちゃん”こと蛭子能収(69)、俳優・太川陽介(57)が22日、都内でテレビ東京系「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾」(来年1月2日)の放送に先立ち、会見を開いた。
“迷コンビ”として人気を博した2人は、今回で番組を卒業する。蛭子は「今回、最終日ものっけから歩いたし、しゃべると疲れるから“無の境地”で亡霊のようだった」と体力の限界を明かした。
その一方で、ともに3泊4日の旅をしたばかりのマドンナ・新田恵利(48)を「新田さんと以前、番組でご一緒した? 覚えていない。僕、記憶喪失みたいな感じだから。元おニャン子クラブのアイドルなの? それにしては庶民的な印象で、普通の主婦みたいだった」とデリカシーもなく、メッタ斬りにした。
会見中は「マドンナはみんな太川さんにばかりいって、俺はモテないから」とグチを連発した蛭子だったが、太川によると「俺はこんなに頑張っているのに、何もしない蛭子さんが意外とマドンナにモテていて嫉妬することがある」という。
番組を卒業しなければ、以前から「蛭子さんが好みのタイプ」と公言している熟女系グラドル・橋本マナミ(32)がマドンナとして登場することもあったかもしれない。
本紙が尋ねると、蛭子は「俺は向こうから来るなら誰でも大丈夫だけどね、あれはサービスで言っているだけでしょ。もし来たら、夜どうにかなってしまう。俺がモヤモヤッとするよ。太川さんもそうなるんじゃないの?」と鼻の下を伸ばした。
“国民的愛人”との不倫チャンスを逃したことが、唯一の心残りかもしれない。












