モデルの高橋メアリージュン(29)がこのほど、お笑い芸人・千原ジュニア(42)主演の関西テレビ制作ドラマ「新・ミナミの帝王」にヒロイン役として出演することが分かった。

 高橋が登場するのは同シリーズ12作目の「新・ミナミの帝王〜命の値段〜」。ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原)の舎弟・坂上竜一(大東駿介=30)が熱をあげるカフェのオーナー・篠宮凜を演じ、メイド姿も披露する。

 滋賀県出身の高橋は、関西弁での演技に「すごく楽しかったです。関西弁はずっと使っていた言葉なので、素の自分を出せる。関西弁での演技をどんどんやりたい」とうれしそうだ。

 千原との共演は初めてだそうで「とても優しい方でしたが、“ミナミの帝王”感を出してくださって、いい具合に距離感を保つことができて演じやすかったです」と話した。

 一方、千原は高橋について「すごく真っすぐなお芝居をされる女優さんだと感じました」とコメントした。

 同ドラマは来年1月9日、午後2時50分から(関西ローカル)放送。また、シリーズ13作目となる「新・ミナミの帝王〜光と影〜」も同月14日の午後3時から(同)放送される。