ボートレース蒲郡のGⅠ「オールジャパン竹島特別開設67周年記念競走」は14日に準優勝戦を終了。15日に行われるV戦進出メンバーが決定した。

 1号艇・渡辺 和将(32=岡山)

 2号艇・下條雄太郎(36=長崎)

 3号艇・白井 英治(45=山口)

 4号艇・関  浩哉(27=群馬)

 5号艇・森高 一真(43=香川)

 6号艇・平本 真之(37=愛知)

 節一パワーを誇る渡辺がV最短距離に位置するが、GⅠ初Vのプレッシャーもありそうで激戦に映る。渡辺にとって一番の強敵となりそうなのが白井だ。

 準優9Rをインから力強く逃げ切り、優出一番乗り。準優後は「かかりなどは、これまでで一番良かったので自信を持って回った。いいところにきた。行き足の鈍さを除けば良くなっている。優勝できるように頑張りたい」と力を込めた。

 艇界屈指のハンドルさばきでSG、記念戦線での安定感は抜群。昨年8月のSGメモリアルで優出3着など当地を好相性としており、2007年6月の52周年でのV実績もある。優勝戦は3コースから渾身のまくり差しを決め、2回目の蒲郡周年タイトルをつかみ取る。