ボートレース宮島のルーキーシリーズ第4戦「第7回スカパー!・JLC杯」が3日に開幕。低調機シリーズの今節は、凡機に手を焼く銘柄級が伏兵に足元をすくわれるケースもありそうで舟券は難解だ。そして、前検の気配からは、川崎智稔(22=岡山)が主力の足元をすくう伏兵といえそうだ。
今節が終わると「フライング休みに入るんで、少しでも稼ぎたいんです(笑い)」とヤル気満々だ。まだ単価の高いレースには呼ばれないとあって、一般戦で賞典レース(準優、優勝戦、最終日の選抜戦)に乗ることが稼ぐ方法になるわけだが、直近4節で準優進出が3回と乗れている。直前の江戸川では「準優で3番手を走っていたのに、抜かれて4着でした~」と、もう少しで初優出(準優2個レース制の江戸川は3着まで優出)の場面も。
今回タッグを組む43号機は2連率は26%でも、中身は40%近くありそうな優良機。「伸びで勝つ人はいても負ける人はいなかった。前検は重かったけど、重さが取れて回転が上がってくればバランス良く仕上がりそう」と手応えは上々だけに、穴党には絶好のターゲットになる。












