元マラソン五輪代表選手で陸上競技解説者の増田明美氏が26日、NHK「あさイチ」に出演。MC陣による「朝ドラ受け」に加わった。
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ではこの日、ついに結婚した2代目ヒロイン「るい」(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)が、京都で「回転焼 大月」を開店し、新しい生活を始めた様子が放送された。
劇中、ジャズトランぺッターとしてデビューできなかった錠一郎に、るいは「回転焼き屋さん、やってみいひん?」と持ちかけた。幼少時、母の初代ヒロイン・安子(上白石萌音)が営む和菓子売りでおはぎ作りを手伝った記憶があった。
回転焼きは、小麦粉などで作った生地を型に流し込み、あんこをはさんで焼いた菓子。この言葉に視聴者が反応し、「地域によって呼び方はいろいろ」とツイッター投稿が盛り上がった。
「あさイチ」でもMCの博多大吉が「僕らは『回転まんじゅう』って言いました」と相方のMC・博多華丸の方に手を向けながら地元での呼び方を紹介した。これに「九州ね」と応じた増田氏は、成田高校出身。「私は千葉で、成田の方では『甘太郎』と言っていた」。今度は華丸・大吉サイドから「エーッ?」の声が上がった。
鈴木奈穂子アナウンサーも参戦し、「あとは大判焼きとか今川焼きとかだけど、甘太郎…」。意外な名称だったのか、大吉は「第4の勢力、甘太郎」。鈴木アナは「ちょっとパッと調べたら、埼玉とか千葉の方ではあるらしい、みたいです」。大吉は「いろんな言い方がある。たぶん今、お茶の間はその話題で持ち切りだと思います」と〝お国柄〟トークをまとめていた。












