女性お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこ(28)が7日、都内で行われた初主演映画「Bの戦場」(3月15日公開)のプレミア上映会に相方のまひる(25)、速水もこみち(34)、大野拓朗(30)、有村藍里(28)、おのののか(27)、並木道子監督らとともに出席した。

 この映画は、ウエディングプランナーを演じる“絶世のブス”よしこが、ブス専のイケメン上司・もこみちと、フラワーコーディネーター・大野に好意を寄せられる、まさかの恋愛ストーリーだ。

 よしこは「最初、この話をマネジャーから聞いたとき、出演者におのさんと有村さんの名前があったので(バラエティー番組の)『ロンドンハーツ』のドッキリかと思った」という。実際に、もこみちが撮影現場に来てようやく「本当なんだな」と確信したようだ。

 並木監督からオーダーされたのは「月9ドラマのヒロインになった覚悟でやってくれ」。よしこは「イタコのように月9女優を“降ろした”」と語ったが、役作りについては「絶世のブスでしょ? 難しかった」と答えて笑いを誘った。

 一方、撮影での苦労話を聞かれたもこみちは「壁ドン」と「アゴクイ」を挙げた。

「ほとんどやったことがないんですよ。アゴクイなんか初めて。しかもよしこさんのアゴの油で滑っちゃって。何度も撮り直した(笑い)」

 それでも撮影を重ねるうちによしこと呼吸が合っていったとか。そんな中、大野が「もこみちさん、ナチュラルにB専じゃないかと思っているんですよ。さっき、待っているとき、よしこさんに『ますますキレイになったね』とリアルに言ってたし」と暴露。よしこも「私も怖くなった。リアルにB専?」と調子を合わせ、もこみちは苦笑いした。