男性7人組アーティスト・7ORDERが11月16日に4枚目シングル「Growing up/爛漫」をリリースすると発表した。
安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人で構成されている7ORDER。「Growing up」は10月から放送開始のテレビアニメ「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」(TOKYO MXほか)のオープニングテーマに起用された。さわやかで疾走感あふれるメロディーが印象的な楽曲だ。
「爛漫」は安井が出演する映画「死神遣いの事件帖‐月花奇譚‐」(11月18日公開)の主題歌。ロックバンド・Tempalayのメンバーである藤本夏樹が作曲と編曲に携わったバラード。藤本は「中高の同級生である安井に誘ってもらって、彼の出演する映画の主題歌を、彼の所属する7ORDERと一緒に作らせてもらうというエモ展開に、つい熱のこもった曲を書いてしまいました。メンバーの皆さん、僕のむちゃ振りに応えて曲にパッションを吹き込んでくれてありがとうございます! 素晴らしい曲になったと思うので、ぜひ聴いてみてください」とコメントしている。
安井は「『Growing up』『爛漫』と全くイメージの違う楽曲を両A面でリリースさせていただけることが7ORDERらしさだと思います。どちらの7ORDERもお楽しみください。そしてマイルドに言っても、真面目とは程遠い学生時代を一緒に過ごした藤本と曲を作れる日が来るとは思ってもなかったです。すてきな時間を過ごせました。メンバーにも感謝です! ありがとう!」とコメントした。
9月14日の福岡公演を皮切りに全国ツアー「7ORDER LIVE FACTORY ~脱色と着色~」をスタート。追加公演として11月3日に東京ガーデンシアターでの開催が決定した。ツアーの集大成となるファイナルではどのようなステージを披露してくれるのだろうか。楽曲・ライブともに大きく活動の幅を広げ続ける7ORDERには注目だ。












