小池都知事が復帰後初公務を終え退庁「これから爆速で進める」

2021年11月21日 17時28分

退庁前に報道陣と話す小池知事(東スポWeb)
退庁前に報道陣と話す小池知事(東スポWeb)

 過度の疲労で入院し、退院後もテレワークをしていた小池百合子東京都知事(69)が21日、復帰後初の公務を終えて退庁した。

 この日は全国知事会にオンライン出席するために登庁。午前11時半ごろに都庁に姿を現し、待ち受けた報道陣に「体調は万全」と回復をアピールしていた。

 全国知事会ではコロナ対策の現状と課題を指摘。ワクチンの追加接種について「安定的に供給してほしい」と国に求めることを訴えていた。

 退庁は午後4時過ぎ。小池氏は「職員の皆さんが連携を取りながらしっかりとやってくれたので都政の停滞はありません。これからさらに爆速で進めていきたいと思います」と今後の意気込みを語った。

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