高市早苗氏“満身創痍”だった! ワクチン副反応で腕関節破壊「髪の毛片手で洗っていた」

2021年09月29日 18時05分

高市早苗氏(代表撮影)
高市早苗氏(代表撮影)

 高市早苗前総務相(60)が29日、自民党総裁選の結果を受けて記者会見を開いた。長い戦いを終えた今、高市氏にはしたいことがあるという。

 国会議員票が114票だったことに「多くの議員の先生方が政策勉強会でつむいでいた人間関係が助けになった。政策で評価いただいたことは心強く、誇りにもなった」とすっきりした笑顔で振り返った。

 次の総裁選に出馬するかについては「政策を磨いて私たちの仲間から総裁が出ればいい。それが私かはわからない」と明言を避けた。

 岸田総裁に取り込んでほしい自身の政策を聞かれると「それは岸田総裁が組み立てていかれること」としながら「1つだけ聞いていただけるなら経済安全保障の強化、これが命を守るために重要なので取り組んでいただければ幸せに思います」と話した。

 総裁選中は新型コロナウイルスワクチンの副反応で体調がよくなかったという。

 そんな高市氏はしたいことがあると告白。「髪の毛を染められてなくて。可能なら『ビゲン香りのヘアカラー』で染めたいな。副反応で関節がダメになってたんで髪の毛も片手で洗っていて、できたらキチッとくしで染めたい。すいません、ババ臭いお答えで」と笑った。

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