ヒカキンとはじめしゃちょーの登録者バトルが二転三転 〝宴会報道〟とは無縁の平和モード

2021年06月30日 18時13分

左からヒカキン、はじめしゃちょー

 トップユーチューバー同士の〝追いつけ追いこせ〟が白熱している。ユーチューブ登録者数1000万人を目指すヒカキン(32)とはじめしゃちょー(28)の2人だ。

 はじめしゃちょーは28日、自身のチャンネルで「ヒカキンさんにチャンネル登録者数抜かれました。」を公開。「ヒカキンさんを抜くために頑張っていたのに抜いて抜かれて、悔しいというかなんか色んな感情が混じってる状態です」と語った。

 はじめはヒカキンに〝直電〟し「お疲れ様です。ヒカキンさん、あなたがナンバーワンです!」と絶叫。これにヒカキンは「まあでも1000万がお互い近いから、頑張りたいねえ。遠いけどね。真面目に頑張りましょう!」と返し、切磋琢磨を誓った。

 この時点のチャンネル登録者数はヒカキンが922万人、はじめが921万人の僅差だった。

 ところが、翌29日、ヒカキンは自身のチャンネルを更新し、わずか半日で再びはじめに抜かれたことを告白。「はじめんがヒカキンさんに抜かれたっていう動画上げたら急上昇1位になってまた僕抜かれました」と肩を落とした。

 はじめの告白動画が話題となり、新規登録者が増えたとみられる。この時点のチャンネル登録者数はヒカキン923万人、はじめ924万人。

 このままいくか…と思いきや、今度はヒカキンの動画が注目され、登録者が急増。6月30日午後6時時点で、ヒカキンの登録者は931万人、はじめは927万人。ヒカキンが再び抜き返し、突き放しにかかっている。

 ネット上では「どっちもすごい」「お互い増えてウィンウィン」の声。業界では緊急事態宣言下でのユーチューバー〝31人大宴会〟報道が物議を醸しているが、2人は参加しておらず「平和だなぁ」と温かい目で2人のバトルを見ている人も多い。

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