嵐・二宮の帰省報道を意識? 倉田真由美氏がコロナ禍の有名人報道に苦言「いかにも正義面して…」

2021年06月24日 15時23分

倉田真由美氏
倉田真由美氏

 漫画家の倉田真由美氏が24日、ツイッターで緊急事態宣言下などにおける有名人の報道について苦言を呈した。

 緊急事態宣言下などにおいて、有名人が深夜に飲食した、旅行した…など様々な批判的報道がされていたが、倉田氏はこうした流れに「『有名芸能人が緊急事態宣言下に東京から妻の実家がある東北県に帰省していた!!』という記事を読んだけど、そんなのいかにも正義面して告発するってどうなの…基本的に他人が他人の不要不急を判断することは出来ません。魔女狩りのような真似は、差別や村八分を生みます」と疑問視。

 記事では言及していないが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)では、嵐の二宮和也が緊急事態宣言下で、妻の実家がある秋田県に〝子連れ帰省〟していたと報じられた。

 その上で「緊急事態宣言下の迂闊な行動について、唯一それを告発され糾弾されるべきは緊急事態を強いている側、政治家や医師会の人たちだけだ思います」と私見を述べた。

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