細野議員が米トランプ大統領のWHO脱退表明に賛同「失態は明らか」

2020年06月01日 14時04分

細野豪志氏

 細野豪志衆議院議員(48)が5月31日、ツイッターで米国のWHO(世界保健機関)脱退表明について言及した。

 米国のトランプ大統領は同30日、WHOから脱退する意向を表明。世界に衝撃を与えたが、細野議員は「わが国は、国際機関に多額の負担金を払いながら、あまりものを言ってこなかった」とした上で「米国のWHO脱退表明はショック療法ではあるが一理ある。WHOの失態は明らか。わが国も厳しくものを言うべき」と訴えた。

 ただし、今後について「トランプ大統領の再選は確実ではない。拳を上げて、新政権に梯子を外される事態は避けなければならない」と11月の大統領選挙を視野に入れておく必要性を説いた。