高須クリニック院長が政府の「布マスク2枚配布」に“お墨付き”「僕は好き」

2020年04月02日 07時48分

高須克弥院長

 安倍晋三首相(65)が1日、国内全世帯に「布マスクを2枚ずつ配る」と発表した。小説家の百田尚樹氏(64)はこのニュースにツイッターで「一つの家庭に2枚の布マスク? なんやねん、それ。大臣が勢揃いして決めたのがそれかい! アホの集まりか」と激怒したが、高須クリニックの高須克弥院長(75)はマスク配布についての見解を述べた。

 1日に高須院長のツイッターに書き込まれた「高須先生!お願いします。布マスク配布の真意をお伝えください」との質問に答えたもので、この質問者は「(1)紙マスクを医療従事者に届ける(2)唾液などの体液回避が可能。諸外国と比較しても有意である」と自身の解釈を披露したが、院長は「布製マスクは洗えば何度も使えます。何百枚もの使い捨てマスクより環境に優しく有用です。器用な日本人なら修理もコピーも簡単に出来ます。医療用のマスクはもともと布製でした。僕は布製のマスクが好きです」と回答した。

 新型コロナウイルスに関しては早期から警戒を呼び掛けていた高須院長の“お墨付き”には、安倍首相もホッとしている?