有吉弘行が18日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。窃盗の疑いで書類送検された「我が家」の杉山裕之を糾弾した。

 有吉は「ということで、我が家・杉山の話題にまいりたいと思います…なんでだよ! 万引きだってよ」とこの話題に言及。続いて、アシスタントのタイムマシーン3号・関太に向かって「まあでも関なんか杉山と親友だもんな」とほほ笑んだ。

現在は謹慎中の我が家・杉山裕之
現在は謹慎中の我が家・杉山裕之

 関は「親友というか知り合いです!」と全力で否定したが、それをスルーした有吉は「まあ理由がね、仕事が減ってきてね、お金が減っていくのが怖くてっていう。まあ私は気持ちはよくわかりますよ、そういうのはね。ずっと売れない、ずっと仕事がないっていうのは平坦だからね。それはそれでつらいけど。一回仕事ぐっと増えて、急にまたバタってなくなって、『この貯金でどうしていくんだろう…』っていう恐怖みたいなのはよくわかります」と自らのどん底時代を回想。

 続けて「私も相当悩みましたよ、そりゃ。そりゃもう1日1食、仕事がないから3時にスーパー行って5時までうろちょろするという。お弁当の安いシール貼られるのを。何人かいつもそれぐらいでその時間帯にうろちょろしてるおじさんたちがいましたけど。そういう生活をしてますから多少そういう気持ちはわかります…」と少しだけ理解を示しつつ、すぐに「だけど、それでもしちゃいけないことはありますよね」と突き放した。

 その上で「まあ、いい加減にしてほしいですね。アホですね。アホはいい加減にしてほしいというところですかね」とあきれ返っていた。