巨人は11日に行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ・セ」ファーストステージ第2戦・DeNA戦(東京ドーム)で1―4と2連敗し、チームは終戦。「6番・一塁」で先発出場したボビー・ダルベック内野手(31)が2点ビハインドの4回にソロを放つも、空砲に終わった。
0―2の4回だった。ダルベックは一死から相手先発・石田裕の低め変化球を強振。打球は左翼スタンドに飛び込む反撃のソロを放った。その後は打線がつながらず、得点はこの1点のみ。
今季、チーム最多の25本塁打をマークした助っ人砲。「来年も契約していただけたら、また戻ってきたいというふうに思っています」と来季でのプレーを熱望しつつ「素晴らしい球団だというふうに思いますし、今年1年素晴らしい1年だと思います。また来年もチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います」と〝ジャイアンツ愛〟を力強く語った。
下半身のコンディション不良によりシーズン終盤はスタメンから外れることも多かった背番号29。「学ぶこともたくさんありましたし、調子の浮き沈みはどうしてもあったんですけど非常にクオリティーの高い1年でした」と振り返った。












