ソフトバンクは11日、本拠地みずほペイペイドームでCSファイナルステージに向けた全体練習を行った。この日は、ライブBPを行うなど実戦的な練習で調整。そんな中、チームの精神的支柱で中軸を担う柳田悠岐外野手(38)は別メニューで汗を流した。慢性的な首痛の影響とみられ、小久保監督は「取りあえず無理をさせいないように、CSに合わせる。やろうと思ったらできるが、無理してやる必要はない。大丈夫だと思う」と軽症を強調した。
この日はグラウンドに姿を見せず、別メニュー調整は前日に続いて2日連続となった。柳田は帰路に就く際「大丈夫です。頑張ります」と語り、14日から始まるCSファイナルステージに照準を合わせた。












