ボートレース徳山の「トライアングルカップ」が10日に開幕する。
下寺秀和(33=広島)が充実期に入っている。今年走った23節の全てで準優へと進出し、ここまで13優出2V。優出数は自己最高回数を更新中だ。
それでも「そんなにやれてる感じはしないし、むしろ取りこぼしてる。優出数に対して優勝の回数が少ないし詰めが甘いですね」と不満をこぼす。
今節手にした60号機の素性は悪くないが「乗り心地よりも、まずは足がいい感じではなかった」と特訓後は、ギアケースの調整などで汗を流した。
当地前節のルーキーSでは弟子の三馬崇史が優出(6着)と好走。「何となくは聞いてきた。行き足系で自分のペラの形に叩く。徳山は相性がいいので頑張りたい」。
師弟での連続優出の期待が高まる。











