ボートレースからつの「第17回虹の松原カップ」は9日、予選2日目が行われた。男女混合戦の今節は、女子のパワーが目を引く。石原凪紗(23=愛知)もその一人だ。
初日こそ大敗を喫したが2日目は2、1着の2走連対。「足併せで負けることはないし、人によっては一艇身くらい出て行く。乗りやすいし、この足を崩さずにいきたい」と抜けた展示タイムを叩き出すなど、トップ級の動きを見せている。
混合戦では2回の予選突破があるが「2回とも地元のとこなめなので、地元以外でも頑張りたい」と今シリーズでのベスト18入りへ気持ちも高まる。
予選最終日となる10日の3日目も、自慢のパワーを武器に強敵相手に立ち向かう。











