ボートレースからつの「第17回虹の松原カップ」が8日、開幕した

 上滝絢也(30=佐賀)の相棒54号機は、前回で南彩寧がズバ抜けた展示タイムを叩き出すなど、評判の伸びで注目を集めた一機。

 初戦8Rの1号艇では先マイを果たすも悔しい3着。それでも「前操者よりインパクトはなくなったかもしれないけど、バランスはいい。直線は〝いいね″と言われるくらい。恐らくエンジンは相当いいと思う。このエンジンなら全部の足をこさせられそうな気もする」と、エンジンには自信たっぷり。

 勝手知ったる地元水面で「枠と相手次第で調整は考える」と、頼りになる相棒をしっかり手の内に入れ、存在感を示す。