歌手・鈴木亜美が6日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。

 鈴木は〝激辛好き〟として知られ、最近は〝激辛女王〟バラエティー番組への出演も増えている。

 今は3児の母となった鈴木だが、6歳の次男は辛いものに興味津々だそうで、「4歳ぐらいの時からですかね? キムチとかが好きで。まあキムチならまだマイルドなんですけど、キムチをご飯に乗っけて食べるのがすごく好きで。で、私が辛いの食べてると、『どう?_おいしいの? 一口ちょうだい』。『いや、これはムリ』って」と笑いながら話した。

 自身が激辛好きだと自覚した時期は記憶にあるという。「10歳からスタートです。ハッキリ覚えていて、即席のラーメンの中に冷蔵庫に入っていた豆板醤を『お、これ、何かおいしそう』みたいな。味変の気持ちで入れたんですよ。そしたら『何だこれ、おいしいじゃん!』ってなって。そこが目覚めたとこ」

 こうして辛いものに目覚めたが、「当時って、まだ今みたいにこんな辛いものがなかったんですよ。ホントに一味唐辛子、七味唐辛子、豆板醤とか、ホントにそれぐらいしか、あとタバスコ…。ホントにそれぐらいしかなかったので、それを選んでお味噌汁にかけるとか。そういうことしかできなかった時代だったんで。そこからドンドン激辛ブームって出てきて」と振り返っていた。