ボートレース徳山の「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」は24日、予選最終日が行われベスト18が準優勝戦に駒を進めた。

 木場雄二郎は4日目4Rを4コースから2着、8Rを4コースから3着にまとめ、予選を11位で通過した。

 前走のGⅠダイヤモンドカップで竹田辰也が優出(4着)した好素性30号機は今節も上位級の動き。「行き足から伸びが良くて、スリット先でちょっと出て行った。ターン回りが合ってなかったけど、合えば悪くない。エンジンがいい」と準優でも十分戦える仕上がりだ。

 徳山は純地元水面で、通算11優出2Ⅴ。走る機会は多いが、当地前回の優出は2022年9月(6着)まで遡る。「4年もしてなかった? 久しぶりに優出したいですね。4枠くらいがいい。練習でS勘をつかんで攻めて行ければ」と穏やかに力を込めた。

 25日の準優10Rは、希望通りの4枠。カドから切り込んで優出切符をつかみとる。