歌手の新浜レオンが、21日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。〝膝スライディング〟を解説した。
新浜は、2年連続NHK紅白歌合戦に出演したれっきとした歌手。昨年4月にも同番組に出演し、反響が「すごかったですね。今年もありがとうございます」と感謝した。
番組MCの黒柳徹子から「でも芸人さんに間違えられるんでしょ?」とイジられると、新浜は「そうなんです!」とアピール。街中で、芸人に間違えられるそうで「『今日も一日がんばレオン!』とか、膝でスライディングをいろんなところでやってるもんですから…」と汗をかいた。
スライディングについて黒柳は「今まで何回ぐらいすべりました?」と質問。これに新浜は「単純計算で1年間に1000回はすべっているので、もう3000回は超えてるんじゃないか」と話した。
さらに黒柳が「ケガすることはないの?」と興味をしめすと、〝膝スラ〟は「サッカーのゴールパフォーマンスのイメージですべる」と説明。
また、新浜は、野球をやっており、ポジションはキャッチャーだったという。その経験が生きているそうで、〝膝スラ〟の姿勢は「低いボールを取る時の姿です!」と解説した。












