俳優・高橋英樹(81)が26日、自身のブログを更新し、美恵子夫人がまとめてくれたという自身の写真図録「逢愛傘」を紹介した。

 これは高橋の芸能生活を記録した写真を全278ページにわたる写真図録としてまとめたもの。高橋は、ブログで少しずつ紹介していくとしている。

 この日は若いころに出演した映画を紹介。「若者に夢あり 霧の夜の男 星の瞳を持つ男 若くて悪くて凄いこいつら 激しい河 ひとりぼっちの二人だが」と出演映画のタイトルを記し、当時の写真をアップ。さらに「そして初三枚目を演じた青い山脈 海の鷹 さすらいのトランペット 雨の中に消えて 三枚目 がんちゃん役でした」とつづった。

 続けて「そして思い出深い伊豆の踊り子!です 18本目の映画でした」と、共演した吉永小百合との写真をアップし、「吉永小百合さんは私より年下ですが 随分!お世話になりました 伊豆のロケ先で二人とも学校の宿題をしていました(笑)」と撮影時の思い出を語った。

「伊豆の踊子」は1963年に公開された映画で、撮影が行われた時は高橋、吉永はともにまだ高校生だった。