タレントの清水あいり(32)が24日、都内で開催された機能拡張ウエア「DASKI」の新モデル発表会に出席した。
空手初段の清水は新モデル「白狐(キツネ)DASKI」の白Tシャツに短パン姿で〝板割り〟を披露した。
「セクシー板割りを…」とうながされた清水は吐息を漏らし、身をくねらせステージを動き回る。それから蹴りで木の板を真っ二つにしてみせた。「何度か板割りはお仕事とかでやらせていただいてるんですけど、〝過去イチ〟スピードが出た気がした」という。
芸能界入りし20年近く。グラビアやアイドルユニットをやってきたが、近年はバラエティー色が強い。一昨年にはNHK大河ドラマ「どうする家康」に、色っぽい側室候補役で出演した。
囲み取材で「グラビアは卒業してない?」と聞かれると「卒業宣言とかはしてないんですけど、需要がないのか、年に2回ほどしかグラビアのお仕事が来なくなった」と告白した。1年前に結婚したが、グラビアの依頼がなくなったのは「結婚する前からです」とポツリ。
清水は会場にいるマネジャーに確認し、現状について「ほぼパチンコイベントとか、ネット番組とか深夜のバラエティーとか、その辺りをウロチョロさせていただいてます」と明かした。
この日はお笑いコンビ「マユリカ」と、久々〝小栗旬の妻〟山田優(41)も公の場に。マユリカの中谷(35)は「奇妙な並びなんです、この3組というのは。統一感もない」と指摘し、清水にも「ね、異色な…」と映った。マユリカは仕事着の明るめな私服、山田は黒のロングドレス姿で、格好もみんなバラバラ…。
仕事依頼が来た際、清水は「登壇者のお名前を見た時に『や、や、山田優さん!?』って思って、『大丈夫ですか?』って確認しました。『山田優さんの事務所とか…大丈夫ですか?』って」と恐縮。「さっきも(ステージ)裏で、山田優さんが『空手は何歳からやられてたんですか?』とかって聞いてくださったんですけど、あの、感動しちゃって…。〝こんなアタシにも話し掛けてくれるんだ〟って…」と目をウルウルさせていた。












