〈4R・岡部貴司〉「起こしで鳴く症状は気になるけど、走りだせば問題ない」と前操者・酒見峻介から引き継ぐ48号機を手の内に入れてきた様子。伸びいいだけに一発注。4―1・2・5―全。

〈9R・森悠稀〉2日目後半は3コースからまくって初白星。「行き足は抜群にいいし、その延長で伸びも悪くない。ターン回りも及第点」と機力に関しても好ムード。4カドで気合もも倍増。渾身のS攻勢から一撃を狙う。4―全―全の20点。

〈10R・山本兼士〉良機シリーズの中でもエース26号機とタッグを組む。「自分ではそこまでいいと思ってないけど、周りからは〝いい″と言われる」と自己評価は低めだが、力強い足色を随所に披露。スタートも全てコンマ0台と切れ味も抜群。この一発波乱。5―1・2・3・6―1・2・3・6。