ボートレース戸田の「スカパー!・JLC杯戸田ルーキーシリーズ第21戦」は18日、予選3日目が行われた。
宮村勇哉(31=三重)は3日目前半3R、5コースから内を差して1着をゲット。後半11Rは4着となったが、得点率は7・60の8位。準優進出を4日目10R1走の完走当確とした。
「戸田とは相性が悪くて、いいエンジンがなかなか引けなかった。ただ今節のエンジンには満足。直線の伸びと、足のつながりがいい」と当地水面の攻略に自信を見せる。
今年2月のとこなめレース中に負傷。7月に復帰するまでの約5か月間、レースから遠ざかった。「治療中は地元、三重支部の皆さんに本当に助けられた。特に師匠の松井洪弥さんからはたくさんアドバイスをいただけて、復帰後はターン力が改善した」と振り返る。
念願の初優出も視界に入るが「4日目は最大限集中して、準優でいい枠を取りたい。ここでちゃんと結果を出して、地元の皆さんと師匠に良い報告がしたい」と胸を張った。












