ボートレース桐生の「ルーキーシリーズ第7戦 第16回ドラキリュウカップ」が4日に開幕。中島航(28=東京)が初日好発進を決めた。
初戦となった3Rはコンマ15のスタートから1M思い切りのいい攻めっぷりで首位に肉薄。2Mでは冷静なハンドルさばきで逆転に成功。幸先良く白星スタートを決めた。
「伸びは求めてないけど、ほんの少し伸びるし、ターンでも進んでいた。押しや返りも良くて、バランスが取れて中堅上位。本体は悪くなさそう。初日としてはいいと思う」と機率25%と実績乏しい12号機に合格点を付けた。
以前は「スタート勝負」のスタイルだった。しかし「これまで9本もFを切って自重するようになった。そこでスタート行かなくても、着が取れると分かってきた」と意識改革。2023年後期勝率は5・30前後とA2勝負の真っただ中。F休みを控えており、今節が最後の勝負となる。「そこまで気負ってないですね。やれることをやるだけなので」と、まずは目の前のレースに集中する。












